デリヘルとソープの違いとは?それぞれのメリット・デメリットを解説

風俗にはさまざまな種類がありますが、違いを正しく理解している人は多くありません。
そんな中でも、デリヘルとソープはできることが多く、風俗の中でも高い人気を誇っています。
本記事では、デリヘルとソープの違いをさまざまな角度から解説していきます。
風俗の利用を考えている方は、どちらが自分に最適か判断していただければと思います。
目次
デリヘルとソープの違いとは?
デリヘルとソープの違いを以下の6つに分けて解説します。
- 店舗形態の違い
- プレイ内容の違い
- オプションの違い
- 営業時間の違い
- 場所の違い
- 料金相場の違い
デリヘルとソープにどちらの方がよい、悪いという基準はありません。
違いを表でまとめましたので、自分に合った風俗を見つける際の参考にしていただければと思います。
| デリヘル | ソープ | |
|---|---|---|
| 店舗形態 | 無店舗型性風俗特殊営業 | 特殊浴場 |
| プレイ内容 | オーラルセックス (性交類似行為) | 本番 |
| オプション | あり(有料) | なし |
| 営業時間 | 24時間 | 深夜0時まで |
| 場所 | 自宅・ラブホテルなど | 店舗 |
| 料金相場 | 20,000~35,000円 | 25,000〜125,000円 |
店舗形態の違い
デリヘルは風俗店ですが、ソープは特殊浴場という位置付けです。
聞き馴染みのない言葉かもしれませんが、ソープはサウナや健康ランドなどと同じような扱いになります。
デリヘルは無店舗型性風俗特殊営業というカテゴリになります。
予約した時間にプレイ場所に行き、プレイに対して料金を払って性的サービスを受けるのが一連の流れです。
一方、ソープは特殊浴場を提供してくれるお店で、お客様はその場所に対して料金を支払う仕組みとなっています。
プレイ内容の違い
プレイ内容における最も大きな違いは本番の有無です。
風俗に該当するデリヘルでの本番は、もちろん不可能です。
一方、ソープは本番が黙認されています。
あくまで特殊浴場を提供しているだけで、個室でお客様とソープ嬢がたまたま恋仲に発展し、本番行為に及んでしまったという建前で成り立っています。
オプションの違い
デリヘルは自由度が高いため、さまざまなオプションを設定できます。
本番以外の以下のような性的サービスがオプションメニューとなっています。
- コスプレ
- パンスト破り
- 電マ・バイブ・ローター
- 即尺
- 聖水
- パイズリ
- 素股
- オナニー鑑賞
- 顔射・口内射精・ゴックン
- 顔面騎乗
- アナルファック
デリヘル嬢への負担が大きいオプションほど高額となります。
また、お店によって利用できるオプションが決まっており、デリヘル嬢はその中からNG設定できます。
そのため、本番以外なら何でもできるわけではありません。
一方、ソープにはオプション自体が存在しておらず、本番も可能です。
デリヘルはオプションを追加するほど高額になりますが、オプションがないソープは常に一定の料金で楽しめます。
営業時間の違い
デリヘルは無店舗型で営業しているため、24時間営業しています。
いつでも利用できる風俗は限られているため、デリヘルの大きなメリットです。
しかし、利用するデリヘルが24時間営業しているとは限りません。
営業時間は店舗によって異なるため、確認して利用しましょう。
一方、ソープは深夜0時までの営業となります。
デリヘルよりもプレイの幅が広いソープですが、遊べる時間帯は限定されるため注意しましょう。
場所の違い
デリヘルは無店舗型のため、店舗に出向く必要がありません。
ラブホテルや自宅など、プレイできる場所は限られますが、指定した場所にデリヘル嬢が来てくれるため第三者にバレにくいメリットがあります。
ソープはお店を構えて経営しているため、足を運ばなければプレイできません。
また、ソープは風営法によって決められた場所でしか営業できず、一般的には温泉街に隣接する形で立地していることが多いです。
料金相場の違い
料金システムが異なるため、料金相場にも差があります。
何に対して料金がかかるのか、以下の表で確認してみましょう。
| 名目 | デリヘル | ソープ |
|---|---|---|
| 入会金 | 1,000〜2,000円 | なし |
| 指名料 | 1,000〜3,000円 | なし |
| サービス料 | 12,000〜20,000円 | 入浴料:10,000〜50,000円 サービス料:15,000〜75,000円 |
| オプション料金 | 有料 | なし |
| 交通費 | 0〜3,000円 | なし |
| ホテル代 | 4,000~8,000円 | なし |
| 総額 | 20,000~35,000円 | 25,000〜125,000円 |
デリヘルはさまざまな名目で料金が発生しますが、遊び方次第で安く利用することも可能です。
一方、ソープではサービス料しかかかりませんが、デリヘルと違い入浴料とサービス料がかかります。
入浴料はお店に、サービス料はソープ嬢に支払うことになり、総額をまとめて受付で支払うタイプのソープもあります。
サービス料として支払う金額は入浴料の1.5〜3倍が相場です。
デリヘルを利用するメリット
デリヘルを利用するメリットを3つ紹介します。
- 料金が安い
- いつでも利用できる
- バレにくい
どれもソープにはないメリットです。それぞれ解説します。
料金が安い
デリヘルの総額は20,000〜35,000円程度です。
もっと安い風俗の種類もありますが、自由度が高い中この金額で遊べるのは魅力的です。
- 指名料をかけないフリーで利用する
- 同じ店を利用し入会金をかけない
- 交通費が安い近場のデリヘルを利用する
- 自宅でプレイする
さらに安価で遊びたいのであれば、上記の方法で利用すれば5,000〜10,000円程度安くなります。
いつでも利用できる
デリヘルは24時間利用可能です。
深夜にムラムラして風俗を利用したくなったとき、自宅にいながら気楽に呼べる利便性があります。
また、風俗の中では比較的開業しやすい特徴があるため、どの地域で探しても見つけられるでしょう。
バレにくい
デリヘルはプレイする場所を自分で選べます。
風俗街を通る必要も、受付してから待合室で待機する時間もないため、知り合いに見つかる可能性は低いです。
ビジネスホテルでの利用も可能なため、パートナーがいてもバレないように利用しやすいメリットもあります。
デリヘルを利用するデメリット
デリヘルには以下のデメリットもあります。
- たくさんオプションを利用すると高額になる
- ホテル代がかかる
それぞれ解説します。
たくさんオプションを利用すると高額になる
デリヘルはソープよりも安価で楽しめる場合がほとんどです。
しかし、たくさんオプションを付けるとオプション代が10,000円を超えることもあります。
安さに定評のあるデリヘルが高額になると、魅力が薄れてしまうかもしれません。
ある程度プランを練って最低限のオプションのみを利用したり、デリヘル嬢と対面してから後付けできるオプションを利用したりするのもおすすめです。
ホテル代がかかる
デリヘルはサービス料以外にもさまざまな費用がかかります。
特にホテル代は高く、ホテルを用意する必要がない店舗型の風俗より損だと感じてしまうかもしれません。
ホテル代をかけたくない方は自宅に呼ぶか、店舗型の風俗を利用するのがおすすめです。
自宅を利用できず、ラブホテルでデリヘルを利用したいのであれば、宿泊やフリータイムで利用するのではなく、2〜3時間程度の休憩利用にしましょう。
ソープを利用するメリット
ソープには、デリヘルでは味わえない大きなメリットが存在します。
- 実店舗がある
- 本番プレイが楽しめる
上記の2点を解説します。
実店舗がある
自宅で風俗を利用すると気を遣うこともありますし、ラブホテルを利用するとその分の料金がかかります。
ソープならお店に行くだけでプレイできるため、場所の確保に手間がかかりません。
また、ソープには男性スタッフが在籍しているため、風俗嬢に直接聞きづらい不明点もすぐに確認できます。
特に女の子遊びの経験が少なく、システムを理解していない方は、実店舗があるソープを利用するのがおすすめです。
本番プレイが楽しめる
ソープを利用する方のほとんどが、本番プレイを目的としています。
どうしても本番を楽しみたいときに利用できるのは唯一無二のメリットです。
デリヘルの場合は好きなオプションを付けて主体的に楽しみますが、ソープの場合はソープ嬢にリードしてもらうことも可能です。
女の子に手解きしてもらいながら童貞卒業もできる場となっています。
ソープを利用するデメリット
ソープには本番という大きなメリットがある分、デメリットも存在します。
- 店舗によって金額の差がある
- お店がある地域が限られている
- プレイの幅が少ない
それぞれ解説します。
店舗によって金額の差がある
ソープには激安店・格安店・大衆店・高級店などのランクがあります。
安いお店だと10,000円程度で遊べるソープもありますが、高級店になると100,000円を超えるソープも存在します。
価格帯によって働く女性のレベルが変わるため、理想的な女性とのプレイは高額になるでしょう。
お店がある地域が限られている
ソープは特定の地域でしか営業できないため、ソープがまったく存在しない地域も多いです。
札幌のすすきの、東京の吉原、岐阜の金津園、神戸の福原、福岡の中洲などがソープ街として有名な地域です。
住まいによってはソープ街が近場に見つからず、気軽に利用しづらいこともあります。
プレイの幅が少ない
ソープは、浴場で洗体してから、マットプレイや本番が行われます。
本番を目的として来るお客様が多いため、プレイの幅は決して多くありません。
コスプレやアナルファック、SMプレイなど、特殊な性癖を満たしたい方は、専門で扱っている風俗に行きましょう。
そのようなコンセプト系のソープも存在しますが、数はかなり限られます。
まとめ:デリヘルとソープは利用目的によって使い分けよう
デリヘルとソープにはそれぞれのよさがあります。
予算や生活スタイル、利用する目的などによって、向き不向きがあるため使い分けましょう。
どちらが自分に合っているかわからない方は、両方を利用して比べてみるものおすすめです。
本記事が風俗選びの参考になれば幸いです。







